P.A.I Japanは、環境への配慮、人を尊重する企業活動、法令と社会規範に基づく公正な経営を大切にしています。製品とパッケージの開発、日々の業務、取引先とのパートナーシップを通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
What is ESG

ESGは、企業や投資の持続可能性を評価する指標で、環境、社会、ガバナンスの3つの要素に焦点を当てます。企業は環境への影響や社会的責任、経営体制の透明性などを考慮し、投資家はこれらの要素を評価して持続可能なビジネスと投資を促進します。ESGは利益だけでなく、社会的な価値や環境への配慮も重視する考え方を反映しています。
Environment
環境に配慮した製品・パッケージ

自社製品のパッケージには、リサイクル可能なガラス容器を積極的に採用しています。
紙資材やプラスチック部品についても、製品の品質や安全性を保ちながら、環境負荷の少ない素材への切り替えを検討しています。
容器、外箱、緩衝材、印刷方法、輸送効率まで含め、製品のライフサイクル全体を考えた改善を進めます。
ペーパーレス化
契約書、請求書、社内資料などの電子化を進め、紙の使用量削減に取り組んでいます。
書類の保管や共有方法も見直し、必要な情報を安全かつ効率的に利用できる業務環境を整備します。
クラウドサービスの活用
社内システムやデータ管理へのクラウドサービスの活用を進めています。
業務の効率化と情報共有の円滑化を図るとともに、設備や紙資料への依存を減らし、環境負荷の低減につなげます。
リモートワークの活用
業務内容に応じてリモートワークやオンライン会議を活用し、通勤や移動に伴う環境負荷の低減に努めています。
場所にとらわれない働き方を取り入れることで、業務効率と働きやすさの両立を目指します。
SOCIAL
人権の尊重
すべての人の基本的人権を尊重し、差別、ハラスメント、強制労働、児童労働を認めません。
社員だけでなく、製品づくりに関わる取引先やパートナー企業とも考え方を共有し、人権に配慮した事業活動を推進します。
働きやすい職場環境
社員一人ひとりが安心して能力を発揮できる職場づくりに取り組んでいます。
適切な労働時間の管理、休暇を取得しやすい環境づくり、柔軟な働き方の導入などを通じて、仕事と生活を両立できる組織を目指します。
健康と安全
社員の心身の健康と安全を大切にし、健康診断、職場の安全衛生、メンタルヘルスへの配慮を継続します。
社員が長く健やかに働けることが、安定した製品とサービスの提供につながると考えています。
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
性別、年齢、国籍、文化、障がいの有無などにかかわらず、多様な人材が互いを尊重し、活躍できる環境を目指します。
異なる経験や価値観を、新しい製品やサービスを生み出す力として大切にします。
人材育成
社員の知識と専門性の向上を支援するため、社内外の研修、資格取得支援、業務を通じた学習機会の充実に取り組みます。
一人ひとりの成長を支え、より質の高い製品とサービスを提供できる組織を育てます。
お客様への責任
お客様に安心して製品をご使用いただくため、安全性と品質を重視した製品開発・品質管理に取り組みます。
お問い合わせやご相談には迅速かつ誠実に対応し、お客様からいただいたご意見を製品とサービスの改善に活かします。
地域・社会への貢献
事業活動を通じた社会への貢献に加え、地域活動、教育支援、寄付など、当社の規模や特徴に合った活動を検討・実施します。
一時的な活動ではなく、継続して取り組める社会貢献を目指します。
サプライヤーへの配慮
原料、容器、包装、製造などに関わる取引先を大切なパートナーと考え、公正で誠実な取引を行います。
品質、環境、人権、労働環境に関する考え方を共有し、サプライチェーン全体で責任ある製品づくりを進めます。
Governance
個人情報と機密情報の保護

お客様、取引先、社員および製品開発に関する情報を重要な資産として取り扱います。
プライバシーポリシーと情報セキュリティ基本方針に基づき、情報へのアクセス管理、端末の保護、適切な保管と廃棄、社員教育などを実施します。
「SECURITY ACTION 二つ星」の宣言を踏まえ、情報セキュリティ対策を継続的に見直し、強化していきます。
コンプライアンス
法令、社会規範、契約、社内規程を遵守し、誠実で公正な企業活動を行います。
関連法令や業界基準の変化を把握するとともに、社員への周知と教育を行い、コンプライアンス意識の向上に努めます。
反社会的勢力の排除
反社会的勢力とは一切の関係を持たず、不当な要求に対しては組織として毅然と対応します。
取引開始時の確認を含め、健全で安全な事業活動を維持するための体制整備に取り組みます。